工場で設置されるシャッターの種類

query_builder 2026/09/05
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工場では、目的に応じてさまざまな種類のシャッターが導入されています。
主にどのような種類のシャッターが導入されているのか、気になる方もおおいでしょう。
今回は、工場で設置されるシャッターの種類について解説します。
▼工場で設置されるシャッターの種類
■気密シャッター
気密性の高いシャッターは、工場内で発生するにおいやほこりを外部へ通さない性質を持ちます。
下水道処理施設にも使われており、外部からのほこりやゴミも防げるシャッターです。
工場内に精密機械が多い場合においても、気密シャッターが使用されています。
■ワイドシャッター
一般的なシャッターと比べ、開口部が広いシャッターです。
荷物を運搬したり作業車が入るスペースを確保する工場の場合に、用いられています。
■防火・防煙シャッター
工場内で火を取り扱う場合、防火シャッターが取り入れられるケースもあります。
また、火災や火の使用で発生した煙をまん延させないよう、防煙シャッターも導入されるケースが多いでしょう。
■重量シャッター
通常のシャッターと異なり、厚みがあるシャッターです。
耐久性に優れており、重量シャッターだけで防火・防煙・防水効果を得られるタイプもあります。
▼まとめ
工場では、気密シャッターやワイドシャッター・防火や防煙シャッター・重量シャッターなどが取り入れられています。
目的に応じた性能を持つシャッターを導入することで、安全性の向上に役立つでしょう。
大阪に拠点を構える『株式会社C-NEXT』は、メーカー問わずにシャッターに関するお困りごとに対応しています。
幅広いシャッターの設置からメンテナンスまでお任せいただけますので、お気軽にお問合せください。

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