まぐさに生じるダメージの理由とは?

query_builder 2026/01/01
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出入り口や窓などは、さまざまな部材を組み合わせて作られます。
なかでも、開口部上部の壁を支える部材として使用されるのが「まぐさ」です。
シャッターの固定にも密接に関わるため、ダメージを受けた際には解体や交換が必要です。
今回は、まぐさに生じるダメージの理由について紹介します。
▼まぐさに生じるダメージの理由
■腐食
まぐさに生じるダメージの一つとして、腐食が挙げられますが、主な原因は雨水の浸入です。
外壁に防水加工が施されていなかったり、防水加工が劣化したりしていると、その部分から雨水が浸入します。
一般的に、木造の建物には木製のまぐさが使用されるため、雨水によって少しずつ腐食していくでしょう。
腐食が進むと、ボロボロと崩れてくる場合もあるため、早期に対処する必要があります。
■強度不足
湾曲もダメージの一つで、主にまぐさ自体の強度不足によって生じます。
まぐさが曲がってしまうことで、開閉に支障が出ることも少なくありません。
重さに耐えられるまぐさにするため、その場所に見合ったサイズや重さにすることが大切です。
▼まとめ
腐食や強度不足が、まぐさに生じるダメージの理由として挙げられます。
窓や出入り口を設置する際は、まぐさに起こりうるダメージを踏まえたうえで部材選びや施工を行うようにしましょう。
『株式会社C-NEXT』は大阪を拠点に、京都・兵庫・奈良・滋賀などでシャッターに関するサービスを提供しております。
シャッターのメンテナンスや修理をお考えの際は、当社までお気軽にご相談ください。

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