シャッター修理を自分で行うには?

query_builder 2025/09/01
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「自宅にあるシャッターが開けづらい」と、お悩みではございませんか。
シャッターはさまざまな部品で構成されており、時間の経過とともに劣化していきます。
そのため、故障した場合には適切な対応が必要です。
今回は、シャッター修理を自分で行う方法について紹介します。
▼シャッター修理を自分で行う方法
■汚れを取り除く
シャッターは、常に雨や風などにさらされているため、汚れもつきやすいです。
また、葉っぱや泥などの汚れが原因で、開きづらくなっている場合もあります。
汚れが原因になっている場合は、ほうきや棒などで汚れを取り除きましょう。
■潤滑スプレーの使用
シャッターボックスから異音がする原因には、巻き取り用のシャフトやモーターの摩耗が考えられます。
その際は使用を停止し、摩耗が考えられる部分に潤滑スプレーを使用しましょう。
また、開け閉めの際に金属が擦れるような音がする場合も、潤滑スプレーを使用したり、パッキンの交換を行ったりしましょう。
■電池の交換
シャッターを閉める際に、電子音が聞こえることがあります。
この現象は、シャッターの送信機における電池残量が少なくなっていることが原因です。
電池残量が少なくなっている場合は、電池の取り換えを行いましょう。
▼まとめ
シャッター修理を自分で行う方法として、汚れを取り除く・潤滑スプレーの使用・送信機の電池交換などが挙げられます。
故障状況によっては、無理に修理を行うことで悪化することもあるため、専門の会社へ依頼しましょう。
『株式会社C-NEXT』は大阪を中心に、京都や兵庫などでシャッターにまつわるご依頼を承っております。
シャッターの取付・修理をお考えの際は、当社へご相談ください。

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